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WordPressの記事エディターが使いにくい?プラグインを入れて使いやすくしよう!

2020年6月8日

Wordpressで記事書く画面使いにくい

 

今回は上記のようにWordpressで記事を書こうと思った時に記事投稿画面がどうも使いづらいという方向けに解決策を提案する記事になっています。

 

私がWordpressを2017年ごろに利用していた時は記事投稿画面はシンプルで見やすいものだったと記憶があります。

しかし使っていなかった間

2018年年末頃のアップデートにより以前の見やすさがなくなって初心者のやる気をそぐエディター画面になってしまったそうで。

久々にWordpress始めたらなんだこれ?状態になりました(´;ω;`)

 

そのためWordpress頑張って初期設定し終わって、さぁ記事を書くぞって思っても「記事の画面どう使うの?」状態に陥ります(笑)

 

そのため今回はこの見にくい記事投稿画面を旧の見やすいシンプルな記事画面にするために入れておくべきプラグイン2種類について紹介します。

 

このプラグインを入れるかいれないかで初心者の作業効率が大きく変わります!
いばらさん

 

 

この記事では以下についてまとめています。

  • WordPressのプラグインとは
  • 記事エディター画面を使いやすくするプラグイン

 

 

WordPress初期の記事画面は使いにくい

WordPressの記事画面事を「エディター(editor)」と呼びます。

まずこちらの画像をご覧ください↓

ブロックエディター画面

 

 

この画面は「ブロックエディター」と呼ばれており通称『Gutenberg(グーテンベルク)』と呼ばれています。

 

こちらのブロックエディターは非常に使いにくいのが難点となっています。

そのため使い方を頑張って覚えるのはいいんですが、慣れるまで少し時間がかかる複雑な仕様となっているんです!

詳しい使い方はこちら

 

そのため記事を書く前に悪戦苦闘する羽目になります
いばらさん

 

 

初心者なのだから無理にブロックエディターで慣れようとしなくてOKです!

 

ブログを始めるっていことはまず記事を書かなければならないのですから、手っ取り早く見た目で操作方法が分かる使用にしていきましょう!

 

 

お助けプラグイン導入しよう

WordPressにはプラグインと呼ばれる

機能を拡張するために・追加するために使う便利なプログラムがあるんです!

種類豊富なプラグインを使うことでWordpressをさらに使いやすいものと変えてくれます。もちろん無料なものを使用します。

 

初心者がプラグインはWordpressにとって重要なんだ!ではたくさん導入しちゃお~と入れすぎるのは

 

うさお
ダメだよ!

 

  • プラグインを入れすぎるとサイト自体に負荷がかかるため、ローディングが遅くなりサイトが重い状態に陥る。
  • 更新がされない古いプラグインを使用してしまうとサイト自体がおかしくなってしまう可能性がある。
  • プラグインによってWordpressで使用するテーマやアップデートにより正常に操作しない可能性がある。

 

 

デフォルトにない機能を追加するためにとても便利ではあるが、導入のし過ぎには注意しましょう!

 

私は10個前後にしています!
いばらさん

 

 

Classic Editorを導入しよう!

Classic Editor

 

Classic Editor (クラシックエディター) とはWordPress 公式プラグインです。

こちらは現在の「ブロックエディター」を以前のエディターに戻すことが可能なプラグインとなっています。

 

そのため旧画面の「ビジュアルエディター・テキストエディター」と呼ばれるエディターを復元してくれるため、現在の「ブロックエディター」を使用不可の状態にしてくれます。

 

導入方法は簡単です。

  1. プラグイン→新規追加
  2. Classic Editorで検索
  3. 今すぐインストール→有

以上の3ステップで特に設定不要で機能してくれます!(´・ω・`)

 

必要ならば投稿設定をしましょう⇩

Classic Editorの設定で下記の画面に移ります。

 

導入後のエディター画面が⇩

 

 

どうです?とてもシンプルになりましたね!
いばらさん

 

 

初心者の内はシンプルで見て操作が可能な「ビジュアルエディター」の使用をおすすめします。

 

TinyMCE Advancedを導入しよう!

 

 

Classic Editorで十分使いやすくなったからもういいやと思うべからず!

 

このTiny MCE Advancedのプラグインはビジュアルエディター画面の機能をさらに使いやすいものへと拡張してくれるプログラムです。

うさお
別に必要ないかな…

 

ビジュアルエディターでは出来ないことも多いので確実に入れておきましょう!

  • 表の挿入や編集

※直にタグを入力しなければならない手間が発生。

 

特に困ったのが表の挿入できないことです(´・ω・`)
いばらさん

 

 

TinyMCE Advancedの使い方

導入は簡単です。

  1. プラグイン→新規追加
  2. TinyMCE Advancedで検索
  3. 今すぐインストール→有効

こちらも以上の3ステップ設定なしで使用出来ますが、より使いやすくするために設定をしましょう!

設定をすることでビジュアルエディターの投稿画面の編集ボタンの種類を好みで増やすことが出来ます。

 

 

追加したい編集ボタンの追加方法

①プラグインの設定画面を開き旧エディター(TinyMCE)画面を選択。

 

②追加したい機能を使用しないボタンから選択し好きな位置にドラッグ&ドロップする。

ドロップ&ドラッグ

 

③追加したら変更を保存する。

 

 

以上の3ステップで簡単に機能を追加したり外したりできる便利なプラグインとなっています。

 

 

うさお
ビジュアルエディターを使用するなら導入しておいた方がよさそうだね!

 

 

まとめ

今回は初心者が戸惑うポイントとして「記事画面について」お話ししてきました。

記事をかくならまず導入しなければならないのが、

  • Classic Editor
  • TinyMCE Advanced

この2個のプラグインを初めに導入しておけば初心者でも戸惑うことなくエディター画面を使用出来ます。

シンプルかつ操作性抜群のエディターで記事をどんどん書いていきましょう!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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