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事務職に向いていない性格や要素パターン10選。向いてなくても大丈夫?

2020年6月18日

事務職に就きたいけど性格的に向いているかわからない…(;'∀')

 

今回は上記の悩みについて一般事務兼管理職を経験している立場から見てきた向き不向きの性格についてお話ししていきます!

 

 

☑この記事は以下の内容で構成しています。

  • 事務職に向かない性格や要素のパターン10選
  • 向いていなくても事務職に就ける?

 

 

私が初めて事務職につこうと思ったのが、女性の仕事=誰でも出来る事務職という『簡単そうな』イメージを持っていたからです(笑)
いばらさん

 

 

しかし私のように適当な理由で事務職につこうと考えるより、まず事務職の仕事内容的に自分の性格は向いているのかどうかという点について考えられる記事になっています!

 

 

事務職には向いていない性格や要素のパターン10選

  1. 大ざっぱ・大胆
  2. 時間にルーズ
  3. 自分の信念がある、我が強い
  4. マイペース
  5. コミュニケーション能力が極端に低い おうたい
  6. 責任感がない、責任転嫁することがある
  7. 集中力がない
  8. 座ってじっとしていることが苦手
  9. 物事の優先順位や判断がつけられない
  10. 同じ作業を繰り返すのが苦手

私は日々、新人の教育を行っているのもあり、身近で何人も見てきました。

その中でやはり上記に複数個(3個以上)当てはまる方は半年も続かず面白いように退職されてしまんです。

 

ではなぜ、上記の性格だと事務職に向いていないか1つずつ解説していきます!
いばらさん

 

 

大ざっぱ・大胆(正確性に欠ける)

事務仕事は正確性が必要不可欠となってきます。

表や請求書作成やデーター入力といった正確性が問われる業務において『まぁいっか』の自己判断は通用しません。

色々な部署のサポートを行う役割が事務職の役割なので的確な行動が出来る方が向いています。

 

時間にルーズ(管理能力がない)

時間にルーズという事はどの職業においても良い印象は与えません。

特に事務職においては業務の中に『○月〇日までにお願いね』と書類作成や会議の資料のファイリングを頼まれることは日常茶飯事です。

学校の宿題のように忘れてたでは社会では通用しませんので、時間にルーズすぎると管理能力がないんだとみなされます。

また顧客先への連絡や納期などタイムリミットを必ず守らないといけない場合は多く発生します。

 

 

自分の信念がある、意見を出せる(創造力に長けている)

一見大事な事かもしれませんが、事務職においてはあまり好まれないです。

理由は簡単です。事務職が他部署のサポート的立ち位置にいるからです!

要は余計なことは考えず頼まれた仕事はルール通り、頼んだとおりにきっちりやるのがベターです。

 

マイペース(周りが見えていない)

事務職は特に社内外にアンテナを張り常に自分ではなく他人を意識して行動しなければなりません。

マイペースにもくもく仕事をこなすことは悪いことではありませんが時間にルーズという要素と紙一重の性格であるのでいい印象はないです(´;ω;`)

人に合わせることが出来ないほどのマイペースならば事務職をやるのは全くおススメしません。

 

 

コミュニケーション能力が極端に低い(人付き合いが下手)

事務職には応対業務(来客応対・電話応対・接待等)が少なからず業務に含まれています。

人とかかわりを持つのが苦手と感じている方は大変な苦痛を伴う事でしょう。

特に事務職は他部署や顧客先と言葉や顔を合わす機会は多いため、外部をシャットアウトした状態で職人のように黙々と働きたいとイメージしている方はおススメしません。

 

責任感がない、責任転嫁することがある(逃げ癖)

責任感がない人ということは仕事を正確にこなす上でも非常に厄介な問題です。

誰かがやってくれるからいいや、誰かに聞けば教えてくれるからいいやと何でもかんでも自分で考える事を疎かにし他力本願な傾向があります。

自分が手を付けたことでミスが発生し責任を問われるのが怖い・過去のミスのトラウマがあり責任を持つこと自体を遠ざけてる方は日常的に他部署から任された仕事でさえも一人でこなすことが難しいと感じる可能性があります。

 

集中力がない(効率が悪い)

集中力がなくてはミスも起きやすく丁寧で正確な仕事をしなければならない事務職にとっては集中力はなくてはならないでしょう。

周りを必要以上に気にしたり騒音や話し声、能力に対しての仕事量が見合ってない場合に人間は集中力が散漫してしまいます。

迅速、丁寧、正確性は全て集中力がないと伴いませんので一つのことを完結されることが苦手な方は事務職は向いてないです。

 

座ってじっとしていることが苦手

意外と座ったままは体に負担がかかるんです!

首から腰までがデスクワークをする上で非常に凝りやすく悪くしてしまう箇所でもあるため、身体的に難しい場合もありあます。

ずっと座りっぱなしのため業務的にも惰性になってしまい、集中力が切れやすくなります。

 

物事の優先順位や判断がつけられない(臨機応変に対応が不可能)

業務をやっている中で割込みであれやってこれやってと新しい業務を任されることがあります。

どの業務に対してもきちんと重要性を把握していないと優先順位の判断がつけられず業務の遅延に繋がってしまいます。

事務職をやるにあたって幅広く業務の重要度や進捗具合を把握しておかないと正しい優先順位はつけることが出来ないので、臨機応変に対応が出来ない方は向いていないです。

 

同じことを繰り返すのが苦手

事務職は一日に大体決まったルーティンワークがあります。

毎日毎日、同じ作業の繰り返し積み重ねていくのが事務作業の大前提なため、日々の仕事にやりがいを見出しにくいんです。

一通り業務を覚えてしまえば事務の業務自体が新たに変わる事はほとんどないため、コツコツと地道な作業が好きという方以外は簡単だけどつまらないと感じる可能性が高いです。

 

 

向いていなくても事務職に就ける?

 

向いていなくても未経験でも事務職に就職は可能です。
いばらさん

 

 

事務職に就くためには性格の向き不向きも少なからず考慮しつつ就職活動を行うことをおすすめとしていますが、

しかし事務職=誰でもできる簡単な作業という世間のイメージで大方合っています!

 

付け加えると、簡単な作業が多いけれども性格的に簡単だと思えない業務もあるという事です!個々の能力差はあるのは仕方がないため、簡単の線引きはとても判断がしにくいです(;'∀')

 

事務職に就きたいのであれば性格的見て向いていないからとあきらめるより、上記にあげた10パターンの性格や要素に気を配ることが出来ればいいという事です!

 

私も当てはまる項目がいくつかありますが、事務職に就けてるので前向きに捉えていくことが大事ですよ!

 

まとめ

今回の記事では事務職に就きたいけど向いているか向いていないか分からない方向けに実際に事務職を経験している立場からまとめました。

 

  • 事務職は基本的に誰でも出来るイメージでOK
  • 性格的に難しいと感じることもある
  • 向いていない性格や要素に当てはまる項目がある場合は改善努めていけばいい

 

自分の性格を分析することで就きたい仕事へ就ける可能性が増します!内面の部分の改善を見つけることが出来ればどのような職業で重宝される人材へと変わっていけますよ(*^▽^*)

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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